
*会員皆さん、お疲れ様です。体調如何でしょうか?今週は陽気にも恵まれ、日中は春を飛び越し、夏間近?を思わせるような天気です。しかし一方では、県内のダム貯水率も62.2%まで落ち込んでいるとの新聞紙面にも出ておりました。沖縄気象台によると、昨年十二月から、沖縄近海では前線や低気圧の活発な動きがなく、雨量が少なくなっている。この傾向は二月も続く。例年二月の「しとしと雨のぐずついた天気」はなさそう。梅雨入りする五月までは、大幅に貯水率が改善される見通しはなく、厳しい状況が続く可能性があるとして、節水を呼びかけている、とのことです。断水になる前に、会員皆さん、県民皆さん、節水に心がけましょう!
話は変わりますが、上の写真は、一昨年?くらいよりやっと咲き始めた、当施設敷地内の桜の木ですが、如何でしょうか?まだ3本しか花は付きませんが、今後を楽しみにしているところです。各施設花便りでブログを更新してくれれば幸いですが、IT部会の皆さんご一報をお待ちしております。というところで、来る2月13日(金)午前9:30より平成20年度 沖老協IT部会・
第2回 ファイルメーカーPro 基礎講座を開催します。参加人数もほぼ確定して、当日を待つことになりましたが、参加施設職員のみなさま、ハブ共々の歓迎確率は少なくなりましたが、楽しみにお待ちしております。
*話題を一つ取り上げてみましょう!
医療介護CBニュースHPから、「12、15年度のプラス改定「簡単でない」―介護報酬の見出し記事。厚生労働省の鈴木康裕老人保健課長が「09年度介護報酬改定について」と題して講演した。鈴木課長は、「今後の雇用・経済情勢によるとは思うが、わたしは正直、次回、次々回の改定では、そう簡単にプラス改定にはならないだろうと思っている」と述べた。さらに鈴木課長は、コムスン事件や「3K」のイメージなどが、職場としての介護現場の印象を悪くしていると指摘した上で
、「ここでさらに、『(09年度に)3%上がったにもかかわらず、処遇改善がされなかった』となれば、次回の改定で、ものすごく悪影響があるかもしれない。これから就職先を探す人の視野からも、介護が外れてしまう」と強調。「非常に厳しい状況にあると思うが、できる限り、給与面、あるいは全体的な福利厚生の向上などの処遇改善、研修体制の充実などに努めてほしい。介護業界全体の地位を高め、介護従事者を確保することが大切になる」と語った。また、介護事業者の間でも離職率が「二極分化している」との認識を示し、「定着率の良い事業者の秘訣(ひけつ)を吸収していくべき」とした。との一部内容記事。詳しくは上記HPをご覧下さい!
***信和苑@宮城***